TOP > 製品・事業紹介 > レーザー式三次元測定機『ソアリングアイ』 > 用途・導入事例
■ソアリングアイについて ■主な特長 ■機能・運用事例
■用途・導入事例 ■製品仕様・オプション品 ■測定イメージ動画
●ソリッドモデルの計測 および 3DCAD化
●精密金型の3D計測
●外観の3D計測(完成車)
●アクスルアライメントの3D計測
●溶接治具の3D計測(車体&ドア用)
●工業化住宅の精度検査 など
●タービンブレードの3D計測
●組立て精度の検査(構成部品間)
●プレス成形品の3D計測
●車体計測・整備車計測
●タイヤパターンの3D計測

自動車部品メーカー(ソアリングアイ特殊タイプ)

  従来、接触式デジタイザで抜取試験をしていたアクスルアライメントの計測を全数自動インライン測定に変更し、大幅な時間短縮を行う。
納入前には粉塵のチェックを実施して溶接ヒュームなど環境試験も実施証明。本年度は増設が決定し、計画を進行中。
鉄骨系プレハブメーカー(ソアリングアイSタイプ+ロボットシステム)
  接触型測定機では測ることのできなかった鉄骨直方体ユニットの頂点8ポイントの計測を、ロボットシステム(弊社エンジニアリング事業部)との組み合わせによる自動測定という形で提案。ロボットアームの先端に取り付けたソアリングアイがプレハブ住宅の鉄骨の長さや角度を計算。
メジャーにて数人がかりで20分かかっていた作業を2分に短縮できた。
大手重工業メーカー(ソアリングアイSタイプ+ロボットシステム)
  リニアスライダー3軸で構成されるロボットの先端に2軸回転機構を持つソアリングアイを取り付け、ワーク受け入れ搬送台車を保有し、成形品及び金型の意図形状を計測。独自の機構により通常の光沢面であれば白スプレーを塗布せずとも測定が可能。
大手農機メーカー(ソアリングアイSタイプ)
  農機フレーム他の形状データの取り込み及びデータ合成。試作をCADモデルに変換。
大手PCメーカー(ソアリングアイSタイプ)
  ノートパソコンカバーの形状計測。従来同時計測が困難とされていた樹脂成形品(黒モノ)と金属(光沢)との複合材を同時測定。
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